かみなさん家

ゲームの話をします

EUREKA 交響詩篇エウレカセブン Hi-Evolutionを見ての感想。15年間追い続けた作品への思いを込めて。(ネタバレ有り)

映画、見てきました。

昨日、昼の部の舞台挨拶回へ行ってきました。舞台挨拶は、とても良かったです。キャストさんや監督の思いが語られていて、その後に映画を見て、あの時に言ってたのはここかぁと思いながら楽しく見ることができました。

映画の感想を一言で言うなら「僕が求めていたエウレカセブンでは無いけれど、これはこれで一つの終わり方なんだろうな」です。監督、スタッフの皆様、そして声優の皆々様。本当にお疲れさまでした。

エウレカセブンとの出会いと、この15年間。

僕が交響詩篇エウレカセブンという作品にあったのは14歳、中学生の時でした。田舎に住んでいたので、アニメというのはNHKで見れるもの、あとはテレビ朝日系列でやってるもの、ニチアサくらいのものでした。その頃ロボットと言えばガンダム、戦隊モノ、みたいなところがあったのですが、その時に出会ったのがエウレカセブンです。

前情報も何もなくある日曜日にテレビをつけたら、かっこいい曲とかっこいいロボットが空を駆けている姿が目に映りました。そして実は1話からではなく、前半の一番盛り上がったであろう、26話「モーニング・グローリー」で、初めてエウレカセブンという作品を知ったのでした。

「モーニング・グローリー」の説明は今更いらないでしょう。少年を求めて飛び出す少女、そして空から落っこちていく少女、ロボットに乗って駆けつけ、落ちていく少女を空中で、その手を掴む少年。めちゃくちゃしびれました。来週からも見なきゃ!全然わかんないけどすごい!!そんな感じでした。前半の内容を知らないまま、そのまま半年視聴を続け、50話「星に願いを」を見たあとは、終わってしまった虚無感でいっぱいでした。その虚無感を埋めるべく、Gyaoで前半から視聴しなおし、わずかばかりのこづかいをやりくりしてDVDを集め、オーディオコメンタリーも含めて何周もしました。漫画も小説も買いました。それでも50話の「おしまい」を聞くたびになにか埋められないものがあり、作品の情報を追い続けました。「ポケ虹」や「AO」、ゲーム、そしてHi-Evolutionと14年間、作品の情報を追い続けてきました。

田舎に住んでいてはいざ何かあったときに何もできない。と思ったのはポケ虹の時です。僕の住んでいるところから2時間のところでも映画をやっていなくて、実際に見られたのはDVDが出てからでした。そしてPS3をやっと購入した頃には追加のインタビューが見れなくなっていました。無力感を感じました。

それで今では都内まで来て、何があろうともイベントに参加できるぞ!という思いで作品を追い続けてきました。他にも色々エピソードはあるのですが長くなりそうなので割愛。

映画の内容に触れつつの感想 ー エウレカというキャラクター

初見時の感想は「なんだったんだこれは????」でした。これは僕の見たかったものか?と。それで舞台挨拶を思い出したり、パンフを読み込んで、色々消化した結果、「僕が求めていたエウレカセブンでは無いけれど、これはこれで一つの終わり方なんだろうな」という感想になったわけです。

パンフでは京田監督が「アニメの時にやり残したことがあって、それはエウレカというキャラクター自身のこと」みたいな記述があったと思います。エウレカの成長、という軸。アニメでは確かにエウレカの苦しみ、みたいなものは多くは描かれてなくて、レントンから見て恋した女の子を救いたい!という軸で物語が展開していたように思います。それに対し今作はその自分を救ってくれるレントンという存在を失っている状態で物語が展開していきます。自分を救ってくれる救世主がいないエウレカは、一人で強くあらねば生きていけませんでした。物語中盤でアイリスと一緒にお風呂に入るシーンで出てきた、今までの傷跡は彼女の償いと責任感を強く押し出していたように思います。世界を壊してしまった、という思いが彼女を支えているのかなと。

強くあろうとしていたエウレカ

そして中盤最後のシーン、アイリスを連れ去られアネモネの前で泣きじゃくる彼女は10年前の弱い女の子に戻ったようでした。今まで強気に振る舞っていた彼女はどこへやら。この辺でサムナが出てきたりしてゲームやってた身としては「おおー!」ってなったんですが、扱いが雑すぎやしませんかね... サムナ(CV:下野紘)、好きだったぜ...もうちょっといい感じに出してもらえたら良かったのにな...。脱線しましたが、この作品においてのエウレカアネモネの関係性はかなり良好だったかなとは思います。アニメではほぼ最後まで敵同士だったのに、今作では仲良しでいいなと。

そして終盤へ

そして、終盤に移っていくわけですが、デューイの思惑によって事態は悪い方向へどんどん進んで行きます。相変わらずろくなことしねぇなあのおっさん。アニメの頃は人類が生きるためにコーラリアン滅ぼしたろ!くらいのまだ分かることしてたけど、今作は自分たちはエウレカという創造主に作られた存在だけど、ちゃんと自分という個としての存在を証明したいから自死するわ!みたいな感じですよね。ほんとろくなこと考えないなこのおっさん。エウレカはアイリスを助けるために突入、無事取り返します。でもデューイはやっぱ悪いおじさんなので誰にも止められないような最後の手段を使うわけです。こっから逆シャアが始まります。コロニー落としェ....

このあとホランドの命をかけた特攻があったり、その他落下を防ぎたい人たちの命をかけた作戦が続くわけですが、それと共に力を振り絞るエウレカ。でも足りない。そこでどうしようもなくなって最愛の人の名前を口に出します。「レントン・・・」で、真打ち登場ですよ。一人でも強くあろうとしたエウレカも最後にはやっぱレントンいなきゃダメなんすよ、ということで登場したレントンくん。さくっと二人で救っちゃう。アネモネにも「勝ち逃げ」言われてるし。多分この描写で満足な人は満足なんだろうなという。僕からするとふいっと出てきてぱっと解決しちゃったよ... えぇぇ...とは思ってしまいましたが。今作はエウレカを中心とした作品なので、レントンはこれくらいでいいのか...と今では思ってますが、最初に求めてたものとはやっぱ違うな、とも思ったのでした。

その他、並行世界に関して思うこと。

ANEMONEで、並行世界いっぱい生み出した(アニメ、小説、漫画、ポケ虹その他いっぱい)、って話で、最後に一つのエウレカにまとまったんだ!という風に捉えてたけど今作、新しいEUREKAを持つ少女アイリスが出てきて混乱してたりしました。最後アイリスはわたしもレントンみたいな人を見つけるんだな、みたいな感じになってたし。でもあのレントンはアイリスが生み出したんだし、別のレントンにあたる存在を生み出すのかどうなのかがふわっとしてたなーと。パンフでは新たな種としてほしい、みたいなことを監督が書いてたし、最後ちゃうんかい!!!種まいちゃったよ!!!って思ったりした。

その他のキャラクターたち

アイリス

今作では結構重要なキャラ。ジブリ顔で泣いたり喚いたりしてたなーという。エウレカの成長を感じるために必要なキャラだったかな。二人の関係性の変化も見てておもろかった。最後のエウレカたちを見送る時の説明役としても機能してたし、レントンを召喚するためのキーキャラクターだった。二人で失敗したフレンチトースト見て腰こっつんこしてるシーンは良かった。最後もうちょっとなんか欲しかった気もするなぁ 見送り役兼説明役として終わっちゃって寂しかったかも。

レントン

エウレカセブンという作品に置いてやっぱ重要な存在。というかエウレカセブンが好きなのはエウレカレントンというカップリングがあってこそ、だったのですが今作は最後にちょいっと出たのみでした。今作はレントンを失ったエウレカを中心としているがゆえ仕方がないのですが、エウレカレントンの二人が揃っている姿もっと見たかったよ監督...!

アネモネ

今作はエウレカのサポート役、として終始いたように思います。アネドミはANEMONEで終わったんだ...ウゥッ 終盤ワンチャン出撃するのかと思ったらしなかった。エウレカと仲良かったのは良かったです

デューイ

終盤でその思惑がわかりますが、前半~中盤こいつ何なん???状態でした。辻谷さんもいないしな。本当になんだったんだ君は... そして、終盤のシーン、FF10っぽさがありましたよね。壁に埋められた大量の棺桶のとこ。

ホランド

今作はなんか小間使いというか、間をつなぐ存在だったかなーと。アニメの時は二人を見守る保護者って感じだったと思うんですが、ハイエボではそもそも無関係なので、メインストリームから外れた存在として描かれていたように思います。藤原啓治さんもいないですし。今では自分もアニメのホランドと同い年の29になってしまったので、なんかもう少しあっても良かったんじゃないかと思ったりもしました。てか最後死なんでええやろ、タルホとのあれは死亡フラグなんか!子供の名前トーマスになるけどええんか!!!!!

ゲッコーステイト

タルホ、ギジェット、ムーンドギー、ウォズあたりですかね。おおおーとはなったし、新月光号!ってなったけど、特に目立った活躍もなく。出てきただけやんけ!!!!

チャールズ&レイ

今作ではレントンのパパ・ママという立ち位置でしたね。だからエウレカレントンへの思いを引き出す役として出てきたかなと。今作は死ななくて良かったですね...

サムナ・ルリ

ほんとにちょいっと出てきてちょいっと死んだので、はーーーーーーー???ってなりました。それならアニメ最終話みたいに後ろ姿だけでええんやが???ころさんで??????

エンドウ

AOも一応全話見てるんですがあまり思い入れがなく。はい。という感じだった

スーパー6

なんかもっとあるのかと思ったら終始かませ犬では...?合体シーンはアクエリオン???

グレッグ・ミーシャとか

いたなぁ。。。くらいの。

アクセル

今作ではいないので寂しいなという気持ち。声優さんがもういないのが苦しすぎる。アニメではかなり好きなキャラ。

その他メカニック

ニルヴァーシュZ

序盤に出てきたやつはまだいいとして最後のやつ、もうウルトラマンやん... 3やVとかでもない... あのかっけー甲冑どこいったん かえして...

ウルスラグナとか

メカニックデザインが河森さんじゃなくて大河原さんなのでそれはそうという感じなんだが、ここ捨てたら旧来のエウレカと離れすぎてうーんという感じ。AO以降はそんな感じなんだけども。LFOもっと見たかったよ私。

ブエナビスタ

今作一番好きなメカニックはこれ!!!!!!射出シーンとかはかっこよかったよね

ラブレス

合体...アクエリオンかな???噛ませ犬だったなー

新月光号、その他

特におもうことなし。

最後に

再度になりますが、監督、スタッフ、声優の皆様本当におつかれさまでした。エウレカ完結めでたい。最後まで走りきったのはほんとにすごい。

その上で言う。僕が見たいものではなかった。監督が作りたいものは伝わったけど。

以上です。もし最後まで見てくれた方いましたら

Twitter: @kamina3ch で感想うけつけておりますので、お待ちしております。

2021/11/28

Twitterでしてた話の続き。

木曜日だったかな。別の人Kとスプラ2リグした流れでdiscordにいたら、さらに2人がきた(S、E)がKが抜けて3人になったので、4リグするかー 集まるまでS、Eは2リグするね みたいなくだり。

僕は原神しながら聞いてたので細かい話はしらんけど、片方がもう片方に思ったように動いてくれないと文句つけてて気持ちはわかるんだけどこんな深夜にさわぐんじゃねーようるせーなと思っていた。結果、上記ツイートの様に。そのあと翌日まで色々考えたことまとめ。要点は3つ。1.文句言われてる方がすべて悪いわけではない。2.多分二人の意見すりあわせるの多分無理。3.ゲームは楽しくやりましょう

1.文句言われてる方がすべて悪いわけではない

ずっとSが切れてるのを聞いてたが、僕は原神のイベントストーリーを楽しく読んでいたので話は半分くらいしか聞いてなかった。だから妥当性とかは知らん。画面も見てないから状況も知らん。その上での話。ちなみに切れてると僕の主観では思っていたが、Sはそう思ってないかもしれない。ただ、大きな声で叱りつけるようにしゃべっているので切れてると判断している。

その上でやっぱ片方が悪いわけじゃないと思う。だって二人の作戦が噛み合わないだけだもの。チーム戦で、それぞれ目指す形が違う状態で試合進めたら歯車合わないしなんなら反発しあうので1+1にもならない。

あと、切れてるほうが「勝てる試合を落とすのが一番キライなんだよ!」って言っていたが、それは分かるが負けた試合は負けた試合なので勝てた試合ではないと思います。だから切れられた方はあまり気に病まないでほしいな〜と思って聞いていた。僕も切れられてる方にめちゃめちゃ苦言を呈したことがあるので、蚊帳の外から聞いてるとこうなんだなーと思って反省していた。ただ自分が間違ってない、自分は正しいと思って他人になんか言うの気持ちいいからね。ぐっと我慢するの大事。

2.多分二人の意見すりあわせるの無理

切れてる方はそのルールにおいて強い行動ちゃんと通して勝つタイプで、切れられてる方は自分のやりたいこと通して勝つタイプだなと認識してる。でも、切れられてる方は自分の行動に軸がないと思いこんでいて、相手に合わせて動いていると思っているのが厄介なところ。だから切れてる方は毎回強い行動について説明して、切れられてる方も真面目に聞いてるんだけど、実行はできないのでお叱りが飛んでくる。メンドクサイデスネ。

切れられてる方の通したいこと、「相手の行動を見てから後の後で対応する」「確実と本人が思う状況じゃないと動かない」「とりあえずやばい状況は対症療法で一旦止める」あたりだと思っているので、絶対的に試合テンポが遅い。で、見てから対応できる相手は基本弱い。自分より弱い人に対しては固い動きだからなのかなんとかなるんだけど、自分と対面力同じくらいとかより上の人には全然通らない。リスクを取って強行択を通してくる相手への防御力はないから。後の後になるから味方がやられたの確認して数不利のあとに対応しようとしてなお無理。という感じ。まぁ本人はそれを自覚しているのかは知らんけど。切れてる方をA、切れられてる方をBとした場合、AがBに合わせるのは試合テンポおそすぎて無理だし、BはAのしてることを理解してないので無理だと思う。

3.ゲームは楽しくやりましょう

合わないのに合わせようとするの無理だし、諦めてできることをやるしかない。前提が違いすぎるので。所詮他人。分かり合えないってことが分かってるんだから脳みそ溶かしてゲームしよ?(結論)

 

 

発売日にスマブラ買ってVIPになるまで3年弱かかった人の覚え書き

スマブラでVIPになれなかった僕がこの数ヶ月にやったことの覚書きまとめ。もしこれを読んでVIP頑張ろうって思ってくれる人がいるかもしれないので。

そもそもどれくらい勝てばVIPなんだろう?みたいな人もいると思うので、やってて分かったことも書いてきます

スマブラの戦闘力のシステム(推測)

クマメイトのVIPボーダー推定 とか見てぼちぼちやってたんですが、勝率じゃないです多分。勝数-負け数(正確にはもうちょっと細かい)で上がっていきます。2スト残しや3スト残しで勝ったほうが上がり幅が少し大きかった気がします。なので、逆VIPに落ちて負け続けてる人は上がってくるのがちょっと大変かもしれません。マメに記録つけられる人ならクマメイトやすまれぽを使うと今日何回勝ち越したか分かりやすいと思います。

やったこととか

1.日記をつける...僕は記録をつけたいタイプなので今日できるようになったこととか次試したいことを書いてました。ちなみに日記は今年4月から始めて182日続いた。

2.配信者の動画・配信を見る...テクニックとかはそういう動画を見ればいいし、配信者の実際のプレイを見ていいとこ真似するの大事。どこから真似するかは最初わからないと思う。崖の狩り方、着地の狩り方、逆にそこで撃墜されないようにどうやってるかを最初は見たほうがいいかも

3.すまれぽで記録を取る...最初はクマメイトを使ってたけど重くなってきたのですまれぽに移行した。自分の苦手が可視化されるので対策考えるのにいい。

立ち回りで意識するようになったこととか、気づいたこととか

上にあがるにつれ、より意識したのは不利なときはちゃんと形勢よくなるまで我慢する(=撃墜されないようにする)、勝てそうな時こそ堅実なプレイをする(不用意なパナしをしない)とかかな。逆VIP~300万ってとりあえずスマッシュぱなす人多いので、飛び道具とかで咎められるだけで有利になる気はする。飛び道具持ってるからって自分からラインを下げすぎるのは良くない。崖強かったり復帰阻止強いキャラだと詰められて死ぬので...。400~600万くらいはなんかコンボうまかったりするんだけど、結構防御がもろい人が多かった気がする。というか、上にあがるにつれ相手の防御力の上昇が顕著だったと思う。800万越えてからはお互い我慢の時間が増えた。相手もコンボうまい人多いので、一回捕まったらめちゃくちゃにされがち。

キャラ対策は大事。このキャラはこれが強いからこれを狙ってくるから、引いてとかガードしてとか自分の展開に持っていく意識。速いキャラ苦手だったけど、あいつら大体行動がセットアップなのでセットアップの隙のある瞬間を狙う。技を置いてひっかける。見てから何かしようとしても大体当たらない。速いので。

あと、すべての行動に反撃を取ろうとしてはいけない。当たるかわからん反撃してスカすとそのあと痛い目見がち。ステップ、ダッシュガード、二段ジャンプとかで行動を釣って迎撃するとかがいい。相手固まるならそこでつかみ通すとか。脳死でDAとか脳死で掴み遠そうとしてくる相手はその場回避でいい。特に大きい攻撃をガードしたあととか不利状況くつがえそうとしてくる時の行動は脳死でやってる人多いのでそういうのを試合中に覚えとくとそのあと狩りやすいかも。

掴みが強いキャラはジャンプ多めにするとか大事

苦手なキャラとか

数キャラ苦手なまま(勝率2割以下)だったけど、VIPはいけたのでぼったくれるところからぼったくるの大事。負けそうだから試合捨てるのはもったいない。負けそうでも最後までキャラ対策の練習だと思うこと。

マナーとか

煽られたりすることもいっぱいあった。でも数こなすうち心が無になった。こいつ今まで勝てなかったのかな...かわいそう...現実でなんか辛いことあったんかな...って思うことにした。多分試合中は頭冷えてた方が勝てる。

回線切られることもある。勝ったのに戦闘力上がらない。500万付近と、VIP手前くらいが多かったかな。システム上仕方がないと諦めて次へ行こう。勝ちは勝ちです

最後に...

とりあえず回数こなすこと...。1000試合くらいすればある程度何か見えてくるはず。もしこれ読んでVIP頑張ろうって思った人がいたらいいなと思います。

リングフィットを3週間ばかし続けた結果と今後の展望

サボっていたリングフィットアドベンチャーことRFAを再開して3週間ばかし、ほぼ休まず(1日だけ休んだ)続けた結果と今後の展望について。

参考としてワールド20~23くらい、運動負荷は26くらいでした。1日の消費カロリーは40~100前後、最終ステージ含んだ21日目のみ250くらいだった。

まずは気になる体重...... 減らず。

体脂肪率...1%下がった...?

筋肉量...増えた。

と言った感じ。

一番変わったなと思うのは体型ですかね。体重変わってないけど、見た目がちょっとスリムになったと思う。毎月1回正面と側面からの写真を撮ってるので前月と比較するとお腹少し引っ込んだかなという感じ。

体感、筋肉量増えたのに体脂肪率減ってないのナンデ???ってなるところ。誰か教えて。

今年の健康診断が10月後半くらいにあるので、そこまで続けるのが次の目標。フィットボクシング2を買ってそれも併用しようかなと思ってるところです。今月は出費が多くて買えなかったんだけどね。

とりあえず運動は続けて体脂肪率を下げるのが目標...。体重は一旦置いておきたい。

そんな感じ。RFAで痩せようと思う人の参考になれば。運動してない人が100日くらい続けたらかなり見た目は変わると思います。

自己肯定感?

最近、こんなツイートを見た。

「『自己肯定感の高さ』って『どれだけ心の底で人を見下してきたか』ってことなのでは…?」

「『どれだけ井の中の蛙をしてきたか』」

このあと、彼は「うーん、考えが浅そう」って一応疑問を呈してはいたが、こういう考えが根底にある人なんだなと思ってびっくりした。

自己肯定感の高い人って他人を気にせずに自分を肯定できる人だと思うんだよね。他者の存在はありつつも、自分の現状に満足できる人。

そういう意味ではまだ僕は自己肯定感あまり高くないかなぁ。もとの発言の彼はほんとうに自己肯定感が高い人を見たことがないのでは?と思った。自己肯定感が高いなって人は奔放に生きているし、成功も失敗も糧として生きているような気がする。どちらもありのままの自分の現状だからだ。

特に長々と書くこともなかったのでここまで。

思ったことをつらつらと。

1.チーターの話

最近apexがチーターで荒れている。いうてもPS4組だからあまり関係ないが、界隈自体が盛り下がっているような気がして物悲しい。衰退していくのかなぁ。

オンラインゲームとチーター、引いてはゲームとチートは切っても切れない関係にあるように思う。そしてチートをするような人間に対してはモラルを求めてもしょうがないと自分は思う。

自分が高校のときに友人(仮にNとしよう)の友人(仮にTとしよう)がポケモンでチートをしてドヤ顔をしていた時の話をしよう。Tは全ステータス700越えのLv100ガブリアスを所有していて、「育てるのにとても時間がかかったんだ!」と言っていた。種族値努力値個体値、性格からステータスが計算できることを知っていればそんなガブリアスがいるわけがないことが丸分かりなのだが、Nはそこまで詳しくなかったのでそのまま信じてボコボコにされていた...。そして僕は「勝てる策があるからやってみよう」と、Tと1vs1で勝負をすることになり、"はちまき+がむしゃら+しんそく"でTのガブリアスを落とすことができたのだが、彼はセコいことに2体目を連れてきていたのだった。そういう人間なのだ。彼らは。セコいし嘘をつくしそれを何とも思ってない。

「ケーキの切れない非行少年たち」という本がある。確か、非行少年たちにケーキを3等分させたらどうなったか、みたいな実験が中で語られているのだが、まともに等分できる子が全然いなかった、という内容だった。なぜかというと、彼らは認知能力がとても低いからだ。認知能力が低いということは事象を正しく認識することができず、結果悪いことを悪いこととも思わない、結果非行に走ってしまうがそれを悪いとは思ってない。思ってないから自分で改善ができない。そういうことである。

スプラトゥーンでもチートが湧いたりするのは見たことあるが、apexの現状はそれの比ではない。というのも、1マッチ60人が参加するのだ。1pt紛れ込んで、それが大量のptを殺戮すればそれだけの被害者が現れるわけである。これまでの運営を見ていると期待はできないが、早期の解決を望みたい。

2.ゲームの勝ち負けの責任の所在について

今流行っているゲームは責任の所在が曖昧なところがある。という話をtwitterで見た。何度か話題にあがっている話である。実際、責任の所在が曖昧な方が「今のは自分が頑張ったから」「いまのは味方が良くなかった」等、戦闘結果の判断を甘く見てその分楽しめるという側面があると思う。ゲームにしろ何にしろ、最初は楽しいからやるのである。楽しくないものは続かない。だから責任の所在がシビアなゲームは万人受けしない。格ゲーがその最たるものである。間合い管理、攻撃、回避、防御それらの選択が相手とのジャンケンとはいえ、読み合いの結果が勝ち負けにかなり直接的につながる。もちろんコンボミスだったり、距離の調整だったり本人の操作精度も含めて、1vs1だからこそ勝った時の喜びが高い一方で負けた時の辛さがしみる。

あるフォロワーは「勝ちも負けも全部自分のものだ。だから楽しいんだろう?」と言っていた。そう思える人がいる一方、それを受け止めきれない人のほうが大多数だからこそ、格ゲーは万人受けしないんだろうなと思う。ぽんぽんぽんと強くなる人がいる一方、僕のように牛歩の歩みでしか強くなっていない人もいる。それを楽しく思えないなら続かないのである。

ゲームのバランスって難しい。

最近のいろんなもやもやを形にする

先日の件がまだ尾を引いている。

言った彼Kとはしばらくしゃべってない。周りは、「Kくんが言ってることは正しいけど言い方は正しくないよね」だったり「かみなさんまだ気にしてるの?根に持ちすぎじゃない?笑」だったり、そもそも彼との言い争いになった元の人Eは「どっちも気にしすぎですよ笑」と言っていたりする。

まず1つ目。件の彼の言っていること自体は概ね正しいのだろう。自分よりある基準において実力の低いものへの指摘だったりを強い言葉で行うことは弱いものいじめであろう。先日、Twitterで見た「アドバイスをするという行いは気持ちいいものだ」というのがとてもしっくりくる。僕はそれをすることで気持ちよくなっていたのだ。でも、なかなかプレイが安定しないEくんにやきもきして言葉や語調が強くなっていたのは事実なのは認めるし反省している。「人間として未熟」の時にも書いたけど、求められてないのにすべきではないのだ。アドバイスなんて。それでもしたいというならアドバイスをするほうが対価を払う、というのが確かになと思ったりした(「アドバイスをするという行いは気持ちいいものだ」のツリー内にあった)

2つ目。「かみなさんまだ気にしてるの?根に持ちすぎじゃない?笑」だけど、人への指摘が下手な僕にとって、何度か繰り返してる話題なのでセンシティブになってるのはある。繰り返してるなら直せよっていうのはごもっとも。毎回反省しているはずなのに、またやってしまう...。悪癖を直すのは本人が思っている以上に大変だ。

3つ目。今回の話題の中心となっているはずのEとはKを交えずに遊んでいたりする。同じdiscordのサーバ内にはいるので、僕とEに加えて他1,2人で遊んでいるのをKは観測しているはずなのだけど、混じってくる様子はない。僕はめちゃくちゃ身構えているのだけど。ちなみにEとはスマブラの新キャラ出た日(昨日)に遊ぶ約束をしていたのだがすっぽかされた。割と2回に1回はあることなのだが。そういうことがあるので、彼と遊べることがレアケースなのもあって周りからも注目を集める要因なのかもしれない。

 

そのほか... 

twitterでやりたいようにしたい... みたいなのも多々あって、ゲームと本とアニメとVの話をするのにアカウントを分けたりした。今までの知り合いは誰も気づいてないor気づいていてもフォローしてないのであろうが、TL流しちゃうなーと思ってつぶやけてなかった多方面への感想とかをだばだば垂れ流している。個人的には平和。かわいい絵をRTするのにも躊躇が無くなったし、別にメイン垢でも遠慮しなくて良くない?とも思ったのだがやはりリアルでの知り合いが増えると躊躇するやん...?となったので、この際に。気づいた人はフォローしてくれてもいいが話しかけてくる人以外はフォローを返す気がないのでよろしく。